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産み分け確率100%の方法が存在している!?

当サイトで紹介している方法や、日本で実施できる産み分け方法では、
男の子の産み分け確率は80%程度、女の子だともう少し下がるのではないかと言われています。

 

管理人としてはこの確率は高いとおもうのですが、
「絶対にこの性別!」と思う方にとっては頼りない数字に思えるようです。

 

では、100%産み分け出来る方法というのはないのでしょうか?

 

実は、産み分け100%の方法が存在しています。

 

その方法は、体外受精(in vitro fertilization)で着床前診断を行うというものです。

 

体外受精である程度まで成長した受精卵の一部を採取し、
性別等を診断してから、通常の体外受精と同様に子宮に戻します。
(子宮に戻してからの着床率は、自然妊娠と同率程度と言われています。)

 

希望の性別の受精卵のみを子宮に戻しますので、
着床できれば100%希望の性別を授かれるというわけです。

日本では倫理的に認められていません

さて、産み分け確率100%のこの方法ですが、
日本では倫理的に認められている方法ではありません。 

 

つまり「男の子(女の子)が欲しい」という理由で産婦人科を受診しても、
体外受精で産み分けを行ってもらうことは不可能ということです。
(遺伝的疾患が関与している場合には、日本でも可能なケースはあるようです。)

 

 

産み分けのためにタイやアメリカに行く夫婦が増えている

日本では倫理的に認められていない体外受精および着床前診断を使った産み分け方法ですが、
海外では実施することが可能となります。
実際に生み分けのためにタイやアメリカに行く夫婦も増えているということです。

 

気になるのが費用ですが、大体100万円~500万円程度かかります。

 

また、体外受精ですので採卵から杯移植(子宮に受精卵を戻すこと)までの期間を考えると、
長期間滞在する必要が出てきます。

 

さらに、着床する確率は自然妊娠と同じ確率ですので、1回の挑戦で必ず着床するということもありません。
あくまで『着床すれば、希望の性別が授かれる』ということです。

 

時間的・金銭的に余裕がある場合は別ですが、現実的な方法としては考えにくいのではないでしょうか。


 
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