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妊婦に必要な葉酸は『1日0.4mg(400μg)』

 

妊婦に必要なサプリメントの代名詞といえば『葉酸』ですよね。
ではなぜ必要なのかご存じでしょうか?

先天異常の中で、二分脊椎などの神経管閉鎖障害について、欧米を中心とした諸外国により疫学研究が行われ、妊娠可能な女性等へのビタミンBの一種である葉酸の摂取が、その発症のリスクを低減することが報告されている。

 

厚生労働省HPより引用)

このように発表されています。つまり欧米の疫学研究で、子どもの先天異常を防ぐためにも、葉酸の摂取不可欠であると証明されているんですね。

二分脊椎症って?

では、二分脊椎症ってどのような疾患なのでしょうか?

 

二分脊椎症は神経管閉鎖障害のひとつであり、ビタミンAの過剰摂取や特定の薬剤摂取などで生じることが確認されています。
症状としては軽いものと重いものがあり、本来であれば皮膚や骨におおわれて体の中にある脊髄が背中に露出した形となり、運動麻痺・感覚麻痺・膀胱障害・直腸障害などを生じます。
また合併症として水頭症などを生じることもあります。

 

治療には小児科だけではなく、それぞれの専門医(脳神経外科・整形外科・リハビリテーション科等)との連携が必要となってきます。

 

日本においては1998年とちょっと古いデータではありますが、神経管閉鎖障害の発症が1万人に対して6.0、そのうち二分脊椎症は3.2程度と報告されているようです。つまり、3,125人に一人は二分脊椎症であるということです。

 

防げるものであれば防ぎたい!!

この神経管閉鎖障害を防ぐために必要なのが、妊娠の1か月以上前から妊娠3カ月までの間、葉酸をはじめとしたその他ビタミンなどを多く含む栄養のバランスがとれた食事必要であるとされているのですが、困ったことに葉酸は食事由来の利用効率が確定していないことや、各個人の食生活によっては必要量の0.4mgの摂取が困難であると考えられています。

 

ここで併用したいのが栄養補助食品やサプリメントの存在です。

 

厚生労働省からも「食品からの葉酸接種に加えて、いわゆる栄養補助食品からも葉酸0.4mgを摂取した場合に、神経管閉鎖障害の発症リスクが期待できる」と発表されています。また、栄養補助食品での摂取が「1日あたり1mgを超えるべきではない」ともされています。

 

どのくらいの期間摂取したらいいの?

先天異常の多くが、妊娠直後から妊娠10週以前に発生しており、特に中枢神経系は妊娠7週未満に発生することが知られているため、少なくとも妊娠の1カ月以上前から妊娠3カ月までは摂取が必要とされています。
妊娠を希望し始めたなら、すぐにでも摂取を開始したいものですね。

 

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妊娠を意識すると、食材の産地などが気になってしまうもの。
これはサプリメントでも一緒ですよね。

 

美的ヌーボは、自然界からの素材100%を使用し、化学合成された合成ビタミンは一切使用されていません。
また製造は、アメリカ合衆国・カリフォルニア州にある、F.D.A(アメリカ食品医薬品局)の認可工場で生産されています。F.D.Aって日本ではなじみがない機関かもしれませんが、検査などがかなり厳しいことで有名な機関なんですよ。

 

東尾理子さん・中村江里子さんも愛用されているということで、対談の様子も見れちゃいます。

 

妊婦さんに必要な葉酸400μgが摂取できるサプリメント【美的ヌーボ】ですが、美容にもいい成分がしっかりと入っているので、肌の調子もよくなったり、体が軽くなったりと、体調面も良くなりますよ。キレイなママを目指すなら、欠かせないサプリメントですね。

 

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